【症例集】緊張しやすい、イライラしやすい

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【症例1:20代男性】

【主訴】緊張しやすく、身体が強張る。イライラしやすい

【現病歴】
子供の頃から緊張しやすい性格だった。
社会人になってからも人と喋るときに緊張しやすく、緊張が続くと身体が強張り疲れやすい。最近は思うように勉強出来なかったり、人に小言を言われるとイライラして集中出来なくなってしまい困っているところ、紹介を受けて当院に来院されました。
元々よく運動をしていたのですが、社会人になってからほとんど運動しなっていました。

【施術~施術後】
身体を診ると全身力が抜けず、常に緊張している状態が続いている反応が出ていました。わかりやすい反応として異常にこそばがりで、お腹や足、手首を触れようとするだけでゾワゾワする感覚がありました。
気の巡りが悪くなり、「肝」の臓がノビノビ出来ていない「肝鬱気滞」と考慮。
鍼が怖いとのことで、刺さない打鍼のみで施術を行いました。

腹部打鍼術を行い、腹部の緊張が取れると異常なほどのこそばゆい感覚がマシになり、背部を含め、全身の緊張も緩みました。
9割程度改善して、日常生活ではほとんど気にならないほどになり、現在は月1~2回来院されています。